
あまり知られていませんが、沖縄県はマンゴーの日本一の生産地です。なかでも宮古島市は県内トップの収穫量を誇っています。毎年6月下旬頃からアーウィンマンゴーの収穫が始まり、8月下旬にキーツマンゴーの収穫を終えるまでの約2ヶ月間は、宮古島はマンゴー一色になります。
すがわら農園は宮古島名産であるマンゴー農家として、高品質なマンゴーづくりを目指しています。島を照らす太陽の熱と、珊瑚礁由来のミネラル豊富な土壌、そこに降り注いだ雨を溜めた地下ダムの水を使用するという、島の恵みを享受する栽培を心がけています。マンゴーの美味しさを引き出す栽培技術を取り入れながら、喜びと誇りを持って作業に取り組んでいます。

私たちが育てているマンゴーは、主にアーウィンマンゴーとキーツマンゴーです。
アーウィンマンゴーは、熟すと果皮が赤くなるためアップルマンゴーとも呼ばれています。国産マンゴーのほとんどがアーウィン種です。すがわら農園では果実のひとつひとつに袋をかけ、樹上で完熟して自然に袋の中に落ちたものを収穫しています。美しい赤をまとった見た目、上品な甘さと爽やかな酸味が楽しめ、とても人気のマンゴーです。
キーツマンゴーは、アーウィンよりも大玉に育ち、熟しても果皮が緑色のままです。外見からだとまだ未熟に感じますが、食べ頃になったキーツマンゴーは果肉が黄色からオレンジ色をしていて、繊維質が少なく濃厚な甘みを味わえます。キーツマンゴーは自然落下を待つと過熟になるため、完熟の見極めが大事です。もう収穫しても大丈夫と判断した果実をハサミで切り取ります。収穫直後のキーツマンゴーはまだ硬いので、そこからさらに追熟させます。一週間から二週間程じっくりと寝かせて、追熟完了を待ちます。キーツマンゴーを育てている農家はさほど多くなく、熱心なファンの方が毎年8月を待ち望んでくれています。(キーツマンゴーの受付は7月下旬を予定しています)

すがわら農園から完熟マンゴーを直送いたします。
5,500円


6,000円
※玉数指定はでき ません。予めご了承ください。

※1kgの商品例です。

※2kgの商品例です。
※玉数指定はできません。予めご了承ください。


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